部門紹介


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薬剤部(薬局)

薬剤部の理念

  1. 患者服薬指導を通じて、服用中の薬の効果・副作用の把握及び医薬品の安全・品質管理の向上に努める
  2. 他職種と協働し、医療安全や感染制御、栄養サポート活動をはじめとするチーム医療への参加を通じて質の高い薬剤師業務の推進に努める
  3. 他職種と協働し、精神分野や高齢者ポリファーマシー解消に向けた働きかけする
  4. 認知症を含む精神医療・リハビリテーション医療に関連する専門・認定資格の取得や研究発表等に取り組み、専門性を伸ばして知識と技能の向上に努める
  5. 地域の保険薬局との情報共有を密にし、薬薬連携の推進に努める

薬剤部の業務

一般調剤のほか、薬剤管理指導業務を行っています。また、医療安全対策やチーム活動にも力を入れています。薬剤師の人数が少ないですが、希望すればさまざまな学会・研修等の学習の機会が与えられます。

  • 処方箋枚数
    外来(院内):1カ月あたり947枚(2019年度)
    入院:1カ月あたり2,207枚(2019年度)
  • 院外処方箋発行率:8.4パーセント(2019年度)
    注:現在、院外処方化ワーキングチームを立ち上げ、院外処方化を推進しています。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用

後発医薬品を普及させることは、患者負担の軽減や医療保険財政の改善に資するものです。薬剤費を抑えることで転院等の受入れ先の選択肢広がるため、当院では積極的にジェネリック医薬品への切替えを行っています。また、院外処方箋の一般名処方とすることで調剤薬局での患者利便の向上に寄与しています。

  • 後発品使用割合 72.9パーセント(2020年4月現在)
  • 一般名処方 2020年6月開始

チーム医療への参加

  • 医療安全室(医薬品安全責任者)
  • リスクマネジメント部会
  • 感染制御チーム(ICT)
  • 抗菌薬適正使用支援チーム(NST)
  • 精神科カンファレンス
  • 褥瘡カンファレンス

学会・研修会への参加

医薬品安全管理責任者等講習会、日本精神薬学会学術集会、日本医療薬学会、日本病院薬剤師会 Future Pharmacist Forum 、日本感染症学会、日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)等

共同研究への参加

精神科臨床薬学研究会(PCP)、秋田県精神科薬剤師研究会(APP)

その他業務

  • お薬の服用・管理支援講座(患者ご家族や地域包括支援センター、生活困窮者支援担当者向けなど)
  • 精神科多剤併用対応(クロルプロマジン換算)
  • 処方箋の薬品名に腎臓病薬物療法学会のリスク分類や検査値の表示
  • 保険薬局からの問い合わせ対応
  • 患者からの問い合わせ対応
  • 外来診療への支援活動
  • 病棟常備および修正型電気けいれん療法(m-ECT)等医薬品管理
  • 治験薬管理
  • DPAT薬剤リストの管理・払い出し
    (DPATとは自然災害や航空機・列車事故、犯罪事件などの集団災害の後、被災地域に入り、精神科医療および精神保健活動の支援を行う専門的なチームです。)

スタッフ紹介

薬剤師4名
助手3名
循環器・脳脊髄センターからの応援 薬剤師1名(2020年度)

写真:薬剤部

施設見学について

施設見学について当センターでは施設見学を行っています。詳細は以下をご覧ください。
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採用情報

採用情報については以下をご覧ください。
秋田県立病院機構 採用情報 薬剤師

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